データ移行がどうしてもできないときは代行しよう

データ移行がどうしてもできないときは代行しよう

データ移行がどうしてもできないときは代行しよう

みなさん、機種変更や携帯乗り換えするときに電話帳などのデータ移行がうまくいかなくて困った経験はありませんか?

「自分でデータ移行したけど写真が移行できなかった」

「アプリの引継ぎがうまくいかなかった」

など、データ移行方法がわかっていても全てのデータを完璧に移行するのは難しいのです。

だからこそ、データ移行はプロのスタッフにお願いしたいですよね。ただ、最近は携帯ショップでもデータ移行を代わりにやってくれないですし、家電量販店は有料の場合がほとんどです。

しかし、いまでも無料でデータ移行を代行してもらう方法はあります。 なのでこの記事では無料でデータ移行を手伝ってもらう方法をお伝えしていきたいと思います。 データ移行が不安で機種の買い替えをするか悩んでいる方は必見です。

データ移行を代行してもらうために必要なこと

データ移行をお願いする場合はユーザー側でもAndroid、iPhone、ガラケーそれぞれの機種で準備が必要になります。

なぜならデータ移行は簡単にできるものではないからです。 機械を使って数秒待てば終わりといったことはありません。

誰がやっても準備は必須なのです。 ではここからは最低限、データ移行に必要なものを機種別にお伝えしていきます。

Android

  1. Googleアカウント
  2. microSDカード
  3. 移行したいアプリのID/パスワード

iPhone

  1. AppleID
  2. 移行したいアプリのID/パスワード

ガラケー

  1. microSDカード

上記のものがあれば、電話帳や写真、動画などがスムーズに移行できます。

まずAndroidとガラケーに必要なmicroSDカードですがこれは小さなメモリーカードです。

SDカード

SDカードを本体に挿入し、携帯電話を操作してデータを移行していきます。 ただし、データが多い場合(写真1000枚以上)は64GB~128GBなど容量が大きいSDカードを用意しておきましょう。

次にGoogleアカウント。

Googleアカウント

これはAndroidでアプリケーションを取り込んだり、データを保存するために使うアカウントになります。初めてスマートフォンを購入したときにほぼ必ず作るものです。 スタッフに指示されてメモで残している方も多いでしょう。 IDとパスワードがありますので注意が必要です。

3つ目にAppleID。

AppleID

こちらはiPhoneをはじめて起動したときに作っています。Googleアカウントと同様にIDとパスワードがあります。 IDは本体設定から確認できますので分からない方は確認しておきましょう。

4つ目に移行したいアプリのID/パスワード。

IDとパスワード

これは移行したいアプリごとに違います。さらに移行方法も変わってくるので複数移行したいアプリがある方は要注意です。必要な情報はアプリの中から確認できるので余裕があれば見ておきましょう。

データ移行を無料で代行してもらう方法

では実際にデータ移行を無料で代行してもらう方法をお伝えしていきます。

結論から申し上げますと「WEB代理店でお願いする」です。

WEB代理店とは、機種変更や他社への乗り換え(MNP)をインターネットで手続きできるWEBショップのこと。基本的に待ち時間なしで手続きできるうえに電話やメールで完結するので非常に人気のサービスとなっています。 さらに実際のショップとは違って親切なスタッフが多いのでデータ移行に関しても「うちのサービスではないので」と断られることは基本的にありません。

ちなみに実際に利用して特におすすめだったのは「モバシティ」

モバシティは「面倒なデータ移行も、専門スタッフが丁寧にサポートいたします」とうたっているので安心です。さらに、ソフトバンクへの乗り換えで2万円の現金キャッシュバックもしていますし、手続きはすべて自宅で完結するのも魅力です。

下記にモバシティの運営会社とリンクを貼っておきますので気になる方はお問合せしてみてください。

まとめ データ移行を無料で任せるならWEB代理店

いかがでしたか?データ移行は有料の代行業者を使うと5000円程度かかってしまうのでWEB代理店で機種変更、携帯乗り換えと主にデータ移行を代行するのがおすすめです。

特にiPhoneはSDカードが使えないので代行してもらうほうが安心ですよ。

データは二度と取り戻せないこともあるので慎重に考えて行いましょう。

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